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ボルネオ島は世界で3番目に大きい島で、マレーシア、インドネシア、ブルネイ王国の3つの異なる国により成り立っています。ディスカバー・ボルネオ社では、その中でもより他民族で魅力溢れるマレーシア(サバ州・サラワク州)を中心としたツアーを提供しています。

サバ州 / SABAH
サバ州は台風の発生地より赤道に近いので、台風の被害を受けることがありません。その為、かつては"風の下の土地(The Land Below The Wind)"と呼ばれていました。

サバ州は州都コタキナバルの近郊でさえ熱帯地域特有の雰囲気を味わうことができます。州都は非常にモダンで最新の設備が整っていますが、コタキナバルから20分ドライブするだけで、ボルネオ島本来の姿を見ることができます。32の民族がそれぞれ独自の文化を持ち生活しており、言語においては、方言を含め、80以上の言語が話されています。

地形的には多雨林からなる山々と、曲がりくねった流れの速い川が特徴的です。陸上/海洋生物ともに多様な生物が生息しており、ボルネオ島固有種の物も数多く生息しています。一年を通して心地よい気候で、安全面も問題なく、また人々は大変フレンドリーです。マラリヤなどの熱帯地域特有の病気もほとんどなく、サイクロンや津波の被害を受けることもありません。

他民族文化が織り成す、壮大で、他では体験できない旅ができるでしょう。

サラワク州 / SARAWAK
ボルネオ島北西部に位置するサラワク州は、マレーシアで最も大きい州です。ボルネオ島にはサラワク州とサバ州の2つの州があり、この2つの州は南シナ海によって半島マレーシアと切り離されています。

どこまでも広がる広大な熱帯雨林、美しく神秘的な生物が多く生息することで知られています。サンゴ礁に関しては言うまでもないですが、未だ知られていない水面下に広がる美しい岩礁が数多く存在しています。2大主要都市のクチンとミリでは、町からそう遠くないところで熱帯雨林の美しさや、他民族文化、マリンライフをお楽しみ頂けます。町にいながら様々な体験ができます。